楽天銀行のフラット35借り換えの手数料は安い?

楽天銀行フラット35の住宅ローン借り換え手数料は安いって本当?

<明示されている手数料>
※ここに掲載した以外にも手数料がかかる可能性がありますので、実際の取引の際にはよく確認してください。

 

住宅ローン契約時に必要な手数料

 

◆ 事務取扱手数料:借入金額×1.365%(税込))
(最低取扱手数料105,000円(税込))
※スマイルプログラム 楽天銀行コースの場合:借入金額×1.05%(税込)
◆ 保証料/保証事務取扱手数料:0円
◆ その他

 

住宅ローン利用中に必要な手数料

 

◆ 繰上返済手数料:0円(1回あたり100万円以上から繰上返済可能)
◆ 証明書の発行手数料
◆ 金利タイプ変更手数料
◆ その他

 

 

<楽天銀行フラット35住宅ローン借り換えの諸費用>
◆ 団体信用生命保険料 初年度特約料融資額1,000万円当たり
  機構団信 35,800円  3大疾病付機構団信 54,700円
◆ 収入印紙代2,000円〜6万円
◆ 司法書士報酬 7〜9万円程度(抵当権抹消費用を含む)
◆ 適合証明書発行費用 63,000円程度
◆ 火災保険

 

楽天銀行フラット35で住宅ローンを借り換える場合(残高2000万円・残り期間20年・固定金利2%)でシミュレーションした結果、諸費用は概算で約95万円【団信生命保険料含む)となりました。

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楽天銀行フラット35への借り換えの口コミでの評価は?

 

金利が安いのが魅力!

他銀行のフラット35より、金利が安いところが魅力。つなぎ融資が用意されているのが良い。借り換えにも対応している!全て、ウェブ上で手続きでき、来店のわずらわしさがない。


 

 

十分検討の対象になる!

フラット35として考えた場合、いろいろ制限項目が出てくることが多いが、楽天銀行の場合、戸建かマンションか、建売か注文住宅か、新築か中古かを問わす、また、地域の指定もない日本全国対応なので、十分に検討の対象にする価値がある。


 

 

フラット35にするなら楽天銀行!

他銀行は、フラット35と自前の住宅ローン(変動金利の住宅ローンや、変動金利と固定金利を組み合わせた住宅ローン)の両方を扱っているが、楽天銀行は、フラット35しか扱っていない。フラット35にすることを既に決めているならば、検討すべき銀行。

(※フラット35S、フラット35と変動金利を組み合わせた住宅ローンもでてきています)


 

 

団信生命保険に注意!

フラット35について勉強してからの方がいい。うっかり他の銀行独自の住宅ローンと同じように考えていると、結構違いがあって驚く。特に、団体信用生命保険の利用料が利用者負担になる点。結構高額な保険料になるので要注意。


 

 

長期固定金利の安心がある

フラット35の長期固定金利は、将来の計画も立てやすくその点安心。金利が上がる傾向にある中、今の低金利を生かして長期の固定金利にしておく方が、今後の金利の変動に一喜一憂しなくてすみ、気分的にも安心。変動金利は、いつドカンと上がってしまっても文句を言えない、その怖さがある。


 

 

万が一の時にも保障が手厚い

万が一の時のための保険が手厚く用意されているところが特徴的。機構団地信用生命保険と3大疾病付機構団体信用生命保険。夫婦連生団信。住宅ローン専用の火災保険の取り扱いがある。失業保障があるのは、この雇用が不安定な時期のニーズにあっている。


 

 

本審査に時間がかかる傾向

本審査の結果が出るまでに時間がかかる傾向があり、その間何の連絡も無く不安。結局、後から申し込んだ他銀行で審査が通り、そちらにした。


 

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