ソニー銀行住宅ローン借り換え手数料

ソニー銀行住宅ローン借り換えの手数料は?

<明示されている手数料>
※ここに掲載した以外にも手数料がかかる可能性がありますので、実際の取引の際にはよく確認してください。

 

住宅ローン契約時に必要な手数料

 

◆ 事務取扱手数料:住宅ローン:42,000円(税込)
変動セレクト住宅ローン:融資額の2.1%(税込)
◆ 保証料/保証事務取扱手数料:0円
◆ その他

 

 

住宅ローン利用中に必要な手数料

 

◆ 繰り上げ返済手数料:0円
◆ 証明書の発行手数料
◆ 金利タイプ変更手数料:所定の変更手数料/金利タイプ変更の都度
※将来のキャッシュフローを割引率によって現在価値に還元する評価方法(DCF法)を元にしたソニー銀行所定の計算プロセスによって変動します。

 

 

<ソニー銀行住宅ローン借り換えの諸費用>
◆ 団体信用生命保険料 0円(ソニー銀行が負担)
◆ 印紙代 2,000円〜6万円
◆ 登録免許税 借入希望額の0.4%
◆ 司法書士手数料 物件・借入金額・地域などにより異なる
◆ 火災護憲料 物件・保証期間により異なる

 

ソニー銀行で住宅ローンを借り換える場合(残高2000万円・残り期間20年・固定金利1.985%)でシミュレーションした結果、諸費用は概算で257,500円となりました。

ソニー銀行住宅ローン借り換えの評判は?

 

優遇が魅力!

とにかく、特定条件を満たすと金利が大幅に優遇されるので、「低金利」という点ではトップクラスになることが、何より大きな魅力。


 

 

スムーズにローン契約できた!

申込みから借入れ実行まで、インターネットと郵送だけで完結するので、会社を休んで銀行に足を運ぶ必要がないことが助かりました。時間的な手間が省け、銀行員との接触もネットや電話でのやり取りで済みますので、不機嫌そうな銀行員の顔を見る必要もなく、要らぬ不快感を味わうこともなく済んで、スムーズにローン契約ができました。


 

 

流れがわかりやすい

審査などの進捗フローが明示されていて、とても分かりやすい。


 

 

保証料・繰上返済手数料無料がいい!

保証料や繰り上げ返済手数料がないのがうれしいポイントです。固定金利から変動金利、変動金利から固定金利へのスイッチングも手数料無料であることや(※場合により、手数料がかかることがあります。)、かつ、金利の発表が前月末の2週間ほど前なので、戦略?を考える猶予が取れ、工夫をする余地があることがメリットです。いずれは固定金利にするにしても、今のうちは低金利の変動金利をギリギリまで引っ張る、という方法が取れます。


 

 

郵送が面倒

郵送する書類の量が多かったのが、少し面倒に感じました。


 

 

書類がすべて?

書類のみで一律的に審査されているためか、他の銀行にあるような、担当者の裁量(人柄の印象、特殊ケースの例外対応等)のようなものは望めない感じがしました。相談の余地はなさそうで、書類がすべてのようです。あと相談窓口になるコールセンターの対応がいまいち。でも、それほど接触はしなくて済んだので、まあよしとする。


 

 

審査が厳しいようです

複数の銀行で審査OKだったのに、ソニー銀行からだけは否認されたというケースもあり、審査は相当厳しいようです。また、他の金融機関とは、審査のポイントが他とは違う可能性もあると感じました。


 

申し込み

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